SACOSキャンピングカーレンタル

インタビュー

神奈川県川崎市
SACOSキャンピングカーレンタル

運営:サコス株式会社
車輌課営業課長 塩崎 充博(取材当時)

1942年(昭和42年)からレンタル、リース業をおこなってきたサコス株式会社が2013年キャンピングカーのレンタルを開始しました。安全の確保は当然のこと、上場会社として法令順守を徹底して営業しています。
店舗は首都高速大師IC近く、約500台のレンタル車両を管理するサコス川崎営業所内にあります。来客用駐車場も完備しています。

レンタル事業について塩崎課長にうかがいました。

受付はサコス川崎営業所2F
建設車両や機器が並ぶ敷地内

レンタルのプロが創りだす「安心感」

キャンピングカーのレンタルを始めたきっかけを教えてください。

当社社長の瀬尾が東京ビッグサイトでのイベントにてキャンパー鹿児島さんの車輌を見てレンタルのメニューに加えることを決めました。これまでは建設会社などの法人向けに建設機器やトラックのレンタル、個人のお客様に向けて乗用車、トラックなど全国で約2,000台の車両を管理してレンタルをおこなっており、キャンピングカーの扱いを始めることがきかっけで、法人向けに「事務所カー」(現在3台保有)の導入も決めました。

現在の車種や装備はどのように決めましたか?

キャンパー鹿児島おススメの車両をそのまま選びました。キャンパー鹿児島さんはもともとインテリアに定評があるビルダーなので、ラグジュアリー感の演出や女性目線で使ってみたくなるようなキャンピングカー、という部分にこだわりがあります。現在4車種8台を保有していますが、すべてキャンパー鹿児島の車両です。レンタルで使用するということでシートの仕様を布張りではなくレザー調に変更して清潔に保てるようにしたり、扉などに「押す」マークを付けたりして使いやすいように工夫しています。

安眠がコンセプトのREM
レザー調のシート
こだわりのマットレス

貴社の特徴をお話し下さい。

まず全て新車を導入しているところが特徴です。またお客様専用の駐車場も用意していますので、自家用車を安心して預けていただけます。もともと工事用車両や重機のレンタルをおこなっているので整備点検についてもクオリティが高く、首都高速大師インターチェンジへのアクセスが良いので、お出かけにも便利、また当社はレンタル事業会社として株式上場していますので、コンプライアンスの徹底ができているところも大きな特徴です。

レンタルされる方はどのような方が多くて、どのくらいの期間を借りていますか?

おもに家族連れが多く、年齢を問わずご利用いただいています。ワンボックスカーベースのバンコンはトラックベースのキャブコンに比べて車内は狭いですが、小さなお子様も目に届きやすく、乗車される方が近くにいられるのでよろこばれるご家族も多いです。貸出期間はだいたい平均で土日を絡めて2泊3日程度が多いですね。

レンタルで面白い使い方をされた方はいますか?

建設車両や機器のレンタルをしている関係上、建設現場の休憩室に使ったり、住宅の工事現場に施主様がいらっしゃる際の応接室に使っていただいたりしています。あとは同窓会でレンタルした方や誕生日のサプライズ企画にレンタルした学生グループのお客様は印象に残っています。

これからキャンピングカーを使いたいという方へアドバイスをお願いします。

キャンピングカーをレンタルするとき、可能であればぜひ実際に車両を見学に来ていただきたいです。以前、キャンピングカーのレンタルを迷っていたご夫婦が見学に来られた際に、奥様に車両の内装や装備を見てもらい、レンタルを決めていただいたことがありました。京急大師線の小島新田駅からも徒歩約5分と近くなので、ご夫婦・ご家族・ご友人同士で見学に来ていただくことをおすすめします。

電子レンジ(外部電源対応)
液晶テレビ

最後に貴社PRをお願いします。

レンタル業務を本業に長年の実績がありますので、どこよりも安心してご利用いただけるレンタルキャンピングカーです。車両の見学だけでもOKなので、ぜひお気軽に店舗までお越しください。お待ちしております。

インタビュー後記

1店舗で保有台数8台という規模は全国的にもめずらしく、さらに増車を計画しているという話にはとても驚きました。キャンピングカー初心者にとってはトラックベースのキャブコンというイメージが強いですが、ワンボックスベースのバンコンの良さも教えていただき、レンタルするときの選択肢が増えました。横浜、相模原にも出店を検討しているサコスキャンピングカーレンタルの今後に注目したいです。

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