オイコスRVレンタル

インタビュー

オイコスRVレンタル

千葉県千葉市
オイコスRVレンタル

代表 国井 禎允 氏

初めてのキャンピングカーは、大きさや扱いに不安を感じている方もいると思いますが、安全で自由に楽しんで頂くためアドバイスと整備をしっかりと行っています。

千葉市内で10年以上前からレンタルキャンピングカーを運営するオイコスRVレンタルへお邪魔しました。敷地は広く、初めてキャンピングカーが乗る人でも乗り出しに安心感があります。車種はキャブコン4台、バンコン2台をラインナップしています。整備場も設置されていて、自ら整備までを手掛けしまう代表の国井さんにインタビューしてきました。

安心・安全の整備と楽しみ方アドバイスもいただけるショップです

レンタルキャンピングカーをはじめたきっかけは?

当初はミニバンなどのRV系を扱う中古車販売をしていました。元々キャンピングカーは大好きで、20年程前に初めてトラキャンを購入し、趣味の釣りと合わせて楽しんでいました。

オイコスRVレンタル全景と看板
オイコスRVレンタル入口の看板

2008年のリーマンショック時に中古車が売れず、キャンピングカーのビジネスが出来ないかと考え、キャンピングカーのレンタルを始めました。今はキャンピングカーレンタルが事業の中心ですが、キャンピングカーをはじめ、一般車の中古車販売、車検、整備なども行っています。

オイコスRVレンタル取り扱い車種
幅広い車種をレンタル
アミティ内装
ライトキャブコンアミティの内装
装備されているフルセグテレビで映りが安定している
テレビはナビ以外に全車両に個別設置

お店の特色をお教えください。

最新型のレンタカーではありませんが、しっかりと整備した車両を低価格でレンタルすることです。私自身が整備士なので整備、修理コストが抑えられています。自動車機能の整備をはじめ、ソーラーパネルの設置や壁紙の張替えなども全て自社で行っています。テレビは全車に設置しており、フルセグ機能にしているので、操作は簡単で映りもキレイです。

ライトキャブコンではダブルタイヤ
ライトキャブコンはダブルタイヤをチョイス

車両はどのように選ばれましたか?

スタンダードキャブコン、ライトキャブコン、バンコンをランナップしていますが、私が重要と考えているのは安全に走行できる車種をチョイスすることです。装備などの豪華さではく、許容荷重など安全面を考慮された車種を中心選んでいます。また、似た様なタイプの車種はベッド展開などで違いがある様に選びました。

オプションで温水シャワーが使える
オプションで温水ボイラーによりシャワーも使えます

発電機もオプションであるのですね。

はい。温水ボイラー機能もオプションになります。当初はオプションとはしていませんでしたが、多くのユーザーがこれらの装備をご利用にならなかった様で、オプションとして設定し、基本レンタル料を値下げしました。

お客様はどのような方が多いですか?

ファミリー層のお客様が多く、千葉市内や近隣からのお客様が中心となっています。一般のお客様以外では、ロケなどの控室としてのご利用やイベント時の控室など部屋の機能としてのご利用もありました。東日本大震災時には芸能人の支援キャラバンのためにレンタルのご利用頂いたこともあります。

整備、修理スペース
整備、メンテナンス場
ハンドソープやアルコールスプレー
コロナ禍の必需品ハンドソープ、アルコールスプレー

レンタルで気をつけていることはありますか?

何よりキャンピングカーの旅を楽しんでもらうため、事前の説明時に敢えて過去の事故事例などお伝えし、事故抑制への注意喚起をおこなっています。笑顔で戻ってきて、ありがとうのお言葉が何よりうれしいことです。お陰様で5、6年くらいは保険を使う様な事故は発生していません。
また、コロナウイルス対策としてアルコールやハイターを使った消毒作業は基本として、窓を開け放ったり室内の換気も可能な限り行っており快適にお使い頂ける様にしています。車内にもハンドソープやアルコールスプレーをご用意しました。

オフィスのトレーラーハウス
オフィスのトレーラーハウス

今後レンタルを希望している方へひとことお願いします。

初めて借りる方は車体が大きくて不安だという方も多いのですが、安全かつ自由に楽しんで頂くためアドバイスをさせて頂いております。是非お気軽にご利用ください!

インタビュー後記

オイコスRVレンタルの国井さんはプロ整備士であり、自らの整備により料金を割安に設定している点は、ユーザーにとってありがたいショップです。ショップ名のオイコスには、エコロジー(環境保護)の意味合いがある様で、キャンピングカーを通じ環境保護を発信しています。新型のキャンピングカーでなくとも丁寧な整備で長く使うことは環境保護に通じるものを感じます。

インタビュー