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キャンピングカーのカーシェアリング

キャンピングカーにもカーシェアがあります。
カーシェアの仕組みから、メリット、デメリットをみてみましょう。

カーシェアには個人間で行うカーシェアリングと企業がキャンピングカーを貸し出すカーシェアリングがあります。
今回企業が扱うカーシェアリングを説明します。この場合クルマはレンタルと同じ「わ」ナンバー登録されており、通常のレンタカーと同様の法定整備が行われます。

キャンピングカーのカーシェア利用の流れ

1)会員登録
まず利用したいお店の会員登録(WEB登録)を行います。
登録後に会員カードが送られてくるお店とスマホのアプリが会員証代わりになるお店があります。

【重要】会員カードはICカードになっていて、これでクルマの解錠を行うので、出発のときは忘れずに!
スマホアプリでの解錠なら、もちろんスマホを忘れないように。

2)キャンピングカーの予約
会員登録を行うとWEB上から予約が可能になります。
空いているクルマを選んで予約。

3)出発当日
カードの場合は、予約したクルマのフロントにある読み取り機にカードをかざすと解錠します。
スマホアプリでは出発時間が近づくとアプリの解錠ボタンが鮮明に表示されますので、クルマに近づいて解錠ボタンを押します。

車内に入ったらグローボックスの中にクルマのキーがあるので、これを取り出して使用します。


キーはグローボックスの中にあります

【重要】夜キャンピングカーを借りるときはメインスイッチの位置を把握しておくとことが大切です。
メインスイッチを入れないとリビングは真っ暗。荷物の積み込みなどに支障をきたします。
キャンピングカーを使い慣れている人は、だいたい感でわかりますが、はじめての人は事前にスイッチの位置を聞いておくと良いでしょう。


まず室内のメインスイッチをONにしましょう

4)返却
所定の位置にキャンピングカーを駐車したら、エンジンを停止してキーをグローボックスに戻します。この時キーを「返却」位置に回します。
車内のメインスイッチはOFFへ。
車外に出て、会員カードまたはスマホで施鍵して完了です。

ガソリンはレンタルとは違い満タン返しではなく、目盛りの半分以上を目安に給油して返却します。

キャンピングカーシェアのメリット

24時間、時間を気にせず借りられ、返却が出来ること。
金曜日の夜、会社から帰って夜の10時でも出発出来ます。
返却も同様で、夜の11時、12時でもお店の閉店時間を気にすることなく返却が出来ます。


カーシェアは夜中の出発でもOK

キャンピングカーシェアのデメリット

キャンピングカーの利用に慣れていない人は、使い方に戸惑ったり、装備を十分理解できず使いこなせないこともあります。
これらをカバーするために、お店ではベッド展開など重要な使い方はYouTube動画で説明したり、車内に置くマニュアルを充実させています。


注意書きを細かく記載したクルマもあります

一般車のシェアリングとの違い

一般のクルマでは掃除を会社側が定期的に行っているようですが、その間借り手と借り手が連続するときは、業者の清掃は入りません。
キャンピングカーでは車内で寝たり飲食といった生活をするので、次の借り手との間には会社側が車内の清掃を行っています。WEB予約でも借り手と借り手の間に清掃の時間が自動的に入り連続しないようになっています。


キャンピングカーの室内はキレイに清掃されています

最低利用時間を24時間以上からとしているお店も多いのですが、これはキャンピングカーの清掃に手間がかかることなどからです。

借りる時間や返却時間を気にしなくていいキャンピングカーのカーシェアリングは、キャンピングカーの使い方が分かっている人が増えると需要が伸びていきそうなサービスです。

キャンピングカー カーシェアのお店

【千葉県】

【東京都】

【神奈川県】

【京都府】

この他ロードクルーズでは東京、福井、三重、和歌山、福岡などの地域でキャンピングカーをカーシェア方式で貸し出しています。

キャンピングカーのカーシェア試乗記

道の駅のカーシェア キャンピングカーに乗ってみた(車種:セレンゲティ)
エアコン付フル装備のキャンピングカーを借りてみた(車種:バンテック ZIL4)
キャンピングカーをカーシェアリングで借りてみた(車種:テントむし)